写真あそび

「心で見たものを写真に」

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中子の桜 

もともと観光地だったわけではなく、一人のアマチュアカメラマンの撮影した写真がコンテストに投稿され脚光を浴びるようになったという、時期的には「新潟県最後の桜の名所」
津南の中子地区。

満開の桜 残雪 霧 ため池への写りこみ これが合わさる事はどれくらいの確率なのか。
今年は雪は多かったが、桜の開花も遅れたため、残雪は後ろの方のみ、さくらは五分咲き。
翌日には残雪はかなり少なくなると思われ、この日に撮影を決めた。

朝5時。 やっとうっすら周りが見え始めた頃、すでに20人前後のカメラマンが待機していた。
好みの場所に三脚を立てるなど、場所取りはないようだ。

早速、準備を始めて撮影を開始したが、風景写真は全く慣れていない・・・・。
ファインダーを覗いて見るがどういう構図で撮ればいいのか全くイメージが湧かず。

隣のペンタックスの中判カメラのシャッター音、フィルム巻き取り音の時間間隔から風景との真剣なやり取りを感じる。
「デジタルはフィルム代はかからないから」の感覚はあの人達には全く無い。


それにしてもびっくりするほど中判カメラ、35mmフィルム一眼レフが多い。
後でたくさん人が来るが(ピークは50人ほど)、それまでは自分も含めデジタルは数えるほど。
それでもこのような風景との真っ向勝負も初めてだったから、とてもワクワクの時間を過ごすことができた。




かなりの枚数を撮影しましたが、時間の経過と共に数枚見てください。
風があったため、池に波紋があり、写りこみは期待できませんでした。
5月2日(日) 午前5時過ぎ~7時頃まで 気温3度


DSC_7200B_1.jpg


DSC_7241B.jpg

日が当たり始めました。
DSC_7267.jpg


DSC_7318.jpg



P1010852.jpg

時間経過としては、この後 ↓ のカモシカに遭遇する事になります。


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