写真あそび

「心で見たものを写真に」

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国指定 重要無形民俗文化財 「牛の角突き」-山古志 

 山古志の「牛の角突き」の歴史は古く、一説には千年前とも言われています。足腰が強く、寒さや粗食に耐える牛は、昔から運搬や農耕に貴重な働き手でした。飼い主との密接な関係の中で「牛の角突き」は山古志の人々の娯楽として根付いていきました。
角を突き合わせ、激しくせめぎ会う2頭の牛。手に汗握る勇壮な戦い。千年の歴史を受け継いだ郷土の誇りをお楽しみください。

長岡市HPより



闘牛場の一番上の席からDP1で撮ってみました。
カメラマン凄いでしょー^^
SDIM0321a.jpg

DP1
_DSC1743.jpg



山古志の闘牛は勝ち負けがつくまでは行いません。
短時間で決着がついたとしてもどちらの牛が勝ったとか負けたとかの説明もありません。
セコと言われる人達、司会兼レフェリーの人、本当に彼らもワクワク楽しんでいる様子が伝わります。
一番一番の解説もすごくわかりやすく、お上手です。


頭と頭がぶつかると「ゴツン!」と激しい音がします。
この音には驚きますよ!
D300   AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G      4枚はマニュアルモード撮影
siraさんのアドバイスでトリミングしてみました。(なるほど・・ド迫力)
_DSC9142B.jpg  

_DSC9167.jpg

この後最前列のカメラを倒してしまいます^^;
siraさんのアドバイスでトリミングしてみました。
_DSC9226-C.jpg  

_DSC9075a.jpg

時には激し過ぎてこのような光景も。
角(先端)が折れた試合の後は会場を塩で清めます。
_DSC9458a.jpg


_DSC9523.jpg
小千谷から入るととても良い道で30分かかりません。
関東からでも全く問題なく日帰りできます。

12時半開始ですので、10時頃チケットを買って場所取り→小千谷まで降りて「へぎ蕎麦」→また山古志へ
こんなルートもいいかもしれません。

三脚はOKです。
一眼レフがかなり並びます^^ (C、Nの高速連写機から日本中のデジカメ、ケイタイカメラ、銀塩645のペンタまで^^)
我がD300の高速連写もがんばってくれました^^

僕は初めて行きましたが、県外ナンバーの車の多さにビックリでした。

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