写真あそび

「心で見たものを写真に」

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フォトコン作品展 

地元ローカルTV局(NST)が中心になった「大好きにいがたフォトコンテスト」の作品展に行ってきました。
NST祭りのイベントの一環だったわけで多くの入場者がいらっしゃいました。

このコンテスト、新潟が写真の舞台であれば何でも良いという企画。
入選作品全般に言える基準は「故郷愛と心の温かさ」かな?と。

そういう自分も応募しましたが・・・残念ながらカスリもしませんでした^^;



でもこの作品展でとても気になる事がひとつありました。

今回のレギュレーションは「四つ切サイズ」と決められていました。
入選作品はご覧のように再度大きくプリントをしてありますが、3点ほど明らかに縦横比が違うのです。

中央のグランプリの右隣(作品は素晴らしいです)。
縦に長いですよーー。
普通のデジタルの3:2のようです。(もしくはWサイズ)
同じ感じであと2つ作品がありました。
これはいかがなものでしょう?




参考資料
基本となる紙のサイズは560mm×457mmで、これを2分割したものを「半切」、4分割したものを「四切」といいます。
さらに長辺を伸ばしてアスペクト比が3:2になるようにしたものを「~切ワイド」といいます。




昔からの紙サイズ(プリントサイズ)でしょうけど、
デジタル全盛時代に「四つ切サイズ」に限る考え方がわかりません。
一般的にそういう紙サイズも売っていませんね。(プリンターメーカーも写真印刷を全面にPRしているのに)
写真印刷の七不思議の一つです。

自分の写真はすべて3:2フォーマットを全部使うようにしているものですから、
この規格だと写真が台無しになりかねません。

さてここでベテランの方々に質問です。
四つ切りサイズで応募となるとかなりのトリミングになりますが、それでいいのでしょうか?
またトリミングに耐えられる写真を選ぶのでしょうか?
または最初から四つ切りを意識した上で撮影されるのでしょうか?


今回の僕の応募写真は縦構図で上下一杯に撮影したものですから、かなりのトリミングになってしまい悔しい思いをしたのです。

ま、文句ばっかり言ってないで、また一生懸命修行したいと思います^^

SDIM0486.jpg







昨日からお腹の調子が悪い中、懲りずにラーメンを食べる男です。
新潟伊勢丹の上のレストラン街の博多ラーメン屋。(名前忘れた^^;)
豚骨ラーメン+ミニ高菜チャーシュー丼+餃子。
いいんです。夕ご飯食べませんから(ー_ー)!!

死熊のDP1が一番料理が美味しそうに撮れます^^
SDIM0498.jpg




わ!
基地の窓閉めようと思ったら、良く見たらカエルだった!
DSC_5679.jpg

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