写真あそび

「心で見たものを写真に」

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越後の花絵巻 「おいらん道中」 

昔々、ここの新潟県燕市分水地域に「おいらん」がいたわけではありません(笑)

大昔から長く続く信濃川の氾濫対策として明治時代に信濃川の水を一部日本海(寺泊)に逃がす大工事が行われました。
水を分けるという意味で「分水」という地名ができたという事になります。

その新しい長い長い堤防に数多くの桜を植えて、この地域を広く知ってもらおうと、大正時代に行われた「仮装行列」が起源でした。

以来戦争で中断しましたが、現在「おいらん道中」として受け継がれています。
(すごく簡単な説明でしたが)


残念ながら今年は冬があまりにも長く、新潟はまだ桜の開花時期が1週間ほどかかります。

したがって今年は桜がまったく開花していない「おいらん道中」となりました。



たくさん写真を載せますが、「桜が満開」という事を想像しながらご覧いただければ幸いです。



D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
(Nikonの技術、ナノクリスタルコートのレンズと逆光にはアクティブDライティング処理が助けてくれてます)
花といえば椿が奇麗でした。
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歴代おいらんの美人さんたち。
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はじまりました。
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太夫さん役は4人のはずなのですが・・3人しか確認されず・・おかしいな。
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DSC_6282.jpg

モリモリ写真にお付き合いいただきありがとうございました。
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